2025年12月30日、日本人がセブで逮捕されるニュースがあり、この記事を書いています。フィリピンの法律を知らなければ、観光客でも終身刑になる可能性があります。
立ちんぼ、売春婦は絶対ダメ
マッチングアプリ、クラブでのナンパもおすすめしません

読者フィリピンは治安が悪いイメージです



多くの観光客がそう思っています
セブ島は夜遊びでも、リゾートとしても非常に人気のある場所ですが、多くの観光客は治安に対して不安があると思います。何も知らずに海外に行くと、知識がないことが命取りになるかもしれません。



結論から言うと、海外旅行での最低限の対策があれば大丈夫です



その最低限がわかりません
今回は海外旅行初心者のためにセブ島の治安や危険、やってはいけないこともあわせて詳しく解説します。細かく書きすぎて長くなってしまいましたがどれも大切なことです。ぜひしっかり読んで対策してください。


- 40代のおっさん
- セブ島渡航歴約20年
- 海外夜遊び大好き
- 最近はセブ島専門
- 半日ビール飲める
- 3度の飯よりKTVが好き
セブ島の治安は大丈夫?基本情報と注意点
セブ島の治安



セブ島の治安は大丈夫ですか?



私は一度も危険な目にあったことがありません
しっかりと知識を付け対策すれば危ないことはありません。ぼったくり、スリ、置き引きなど対策できることばかりです。通り魔殺人や拳銃強盗などは対策のしようがありませんが、20年以上の渡航歴で一度もありません。
セブ島で注意すべき犯罪と対策
スリ・ひったくり・置き引き
セブ島に限らず海外でよくある軽犯罪です。観光客に聞く限り多くの方が被害にあっていますが、私は一度もありません。極論、置かなければ置き引きはありえません。



もちろん盗る方が悪いですが置くのも悪いです
日本でよくある、物を置いての席の確保ですが、フィリピンではありえません。一人で飲食店にいて席を離れる時もお気を付けください。
また、席に座っていたとしてもスマホや財布をテーブルに置かないようにしましょう。例えば誰かがぶつかってきて気を取られているうちに別の誰かに盗まれたりします。



こんなの当たり前のことですが、知らない人もいます
スリやひったくりも気を付けていれば問題ありません。おしりのポケットに財布を入れるのは最悪です。ジッパー付きのポケットやボディバッグを前に持つなどして対策しましょう。
美人局
美人局はセブ島で気を付けるべき犯罪の一つです。私のところにも何度か被害の連絡が来たことがあります。
手口としては女の子に誘われてホテルに行ったら犯罪グループが待ち構えていた、シャワーを浴びている間に持ち物をすべて持って逃げられたなどです。
クラブやマッチングアプリで知り合った女の子とホテルに行くのは絶対にやめてください。
タクシーでのぼったくり
観光客を狙ったタクシーのぼったくりはよくあるようです。メーターが壊れているなどと言い相場の倍ほど請求されることが多いようです。対策としては相場を知ることですが、観光客には難しいかもしれません。
グラブというアプリが便利で、目的地を伝える必要がなく、金額はあらかじめ決まっています。
ただし、最近グラブが高くなり、タクシーでぼったくられるのと変わらなくなっています。2倍請求されても500円が1,000円になる程度なので、面倒であればタクシーの言い値で移動してもいいかもしれません。
ビキニバーでのぼったくり
ビキニバーでのぼったくりも観光客がよくやられるようです。ちなみに日本人経営のKTVは明朗会計なので心配ありません。
そもそも地元民向けと観光客向けで値段が違うこともあるのですが、客を見て値段を決める店もあります。これも現地を知っていれば対策可能ですが、店によって防ぎようのないこともあります。
入店前に値段を詳しく確認し、会計の際も内訳をチェックするようにしましょう。



値段がわからないので不安です



ぜひサポートをご依頼ください
セブ島で絶対にやってはいけないこと
次に、誰かに何かをされる、被害にあうというのではなく、こちらから悪いことをしてしまうパターンへの注意です。冒頭のニュースも逮捕された19歳の日本人男性が罪を犯した側です。
日本でやってはいけないことはフィリピンでもやってはいけません。フィリピンだけの法律もあります。海外旅行だからといって気が大きくなりすぎると危険なので、常に注意して行動しましょう。
売買春
フィリピンでも売春は違法です。路上で声をかけられる立ちんぼがわかりやすい例ですが、クラブでのナンパやマッチングアプリにも注意が必要です。
真面目な出会いはほぼなく、ほとんどが売春目的です。仮に無料だとしても、美人局や性病のリスクがあります。



クラブの売春婦は危険です


未成年淫行
18歳未満とホテルにいる時点でアウトです。知らなかった、何もしていないは通じません。冒頭のニュースは、19歳の日本人男性がマッチングアプリで17歳の女性と出会い、両親に通報されたというものでした。少しかわいそうな気もしますが、法律は知らない方が悪いことになっています。
立ちんぼの中には未成年もいるので、その意味でも絶対に使わないようにしてください。



せっかくセブ島に行くなら遊びたいです



KTVやビキニバーをおすすめします
酔っ払い、泥酔
日本は酔っ払いに寛容な国ですが、国によっては公共の場で酔うことが禁止されているところもあります。
フィリピンではそのようなことはないのですが、暴力などは厳しく罰せられます。実際に日本人が飲み屋で酔っ払って暴れたというニュースもあります。酔って気が大きくなるような人はお気を付けください。



これは日本でも同じですね
口論、喧嘩
ぼったくりを防ぐためには強く出て断固拒否することも必要ですが、あまりフィリピン人を怒らせすぎないようにしましょう。最悪の場合、銃が出てきます。
数年前、バイクタクシーを降りたあと相場の2倍の200ペソを請求され、支払わなかった日本人が足を撃たれたというニュースがありました。2倍高くても500円程度です。お金で解決できるなら命よりましです。



フィリピンは安全をお金で買う国です
セブ島夜遊び(ビキニバー・KTV)サポート
- セブ島の夜って治安は大丈夫?
- スリとかひったくりとかはないの?
- ぼったくりとかされない?
セブ島を訪れる日本人の方、誰でも不安があると思います。
発展してきているとはいえ、日本と比べるとフィリピンはまだまだ発展途上国です。
スリやぼったくり等の被害は正直言ってありますし、特に日本人観光客を狙ったものが多いです。



当たり前ですがフィリピンは日本ではありません
わかっていてもその感覚がない人が多くいます
スマホを席に置いたままトイレに行くなんてありえません。盗む方が100%悪いですが、盗まれない対策はするべきです。
また、多いのがタクシーでのトラブル。
私のように現地に溶け込んでいれば特に何もないのですが、観光客の話を聞く限りかなりの確率でぼったくられています。行き先を伝え、メーターが動いているか確認するだけなのですが、日本人観光客にはそれができないみたいですね。英語ができなくてどうにもならない、やられるがままの人もいるみたいです。
タクシーに30分乗っても500円程度なので、倍請求されても日本人にとっては大した額ではありませんが、ぼったくられるということが気分的に嫌ですよね。



私は1円でもぼられたくないです
また、タクシーの運転手は日本人の夜遊びスポットを知りません。地図が読めず、〇〇の近くとアナログな覚え方をしています。土地勘があれば、〇〇の近くと言えばいいですが、観光客には難しいでしょう。
そして、店舗でのぼったくりも結構あります。日本人はお金を持っているというイメージが強いため、金額がいじられていたり、余分な料金まで支払わさせる場合もあります。
さらに、どこに相談していいかわからず、帰国してしまうのでほぼ泣き寝入りです。
- 金持ち
- 英語ができない
- 気が弱い
- 知識がない
- リピーターにならない



悪い人にとって最高のカモです
こういったことを防ぐ手立ては、事前に情報を集めて予防すると言いたいところですが、ぶっちゃけ言うと難しいです。正直、何年かセブ島に滞在し、セブ島に慣れるしかありません。
なので観光客を狙った被害が多発しているんです。
せっかくの夜遊び、こういった形で台無しにしたくありませんよね。
そこでオススメするのが
セブ島在住歴10年以上の日本人(現地在住の私の友人)が、安心・安全・快適で、思いっきり楽しめる夜遊びをトータルサポートします!
我々は実際にぼったくり等の被害に遭い、実際に何年もセブ島に関わっているからこそ、みなさまへ夜遊びサポートをご提供することができます!
さらに、各店舗に独自の人脈を築いているので、本当に安心して夜遊びを楽しんでいただくことが可能です!
- 送迎(指定場所までお迎えにあがります)
- 通訳(現地ビサヤ語にも対応)
- ぼったくり監視(店側の提示額をしっかり監視し、ぼったくり抑止)
- 優良店紹介(長年の経験からわかる優良店の紹介)
出発から店舗での夜遊び、滞在先への到着時まで、我々は皆様のサポーターです!
皆様のご要望に合わせたオーダーメイド式のサポートをお届けいたします。
ぜひ、セブ島で夜遊びをされる際はご利用ください。
詳細はこちらの記事から!


(追記)ありがたいことに昼のツアーの問い合わせも増えてきました。
こちらも現地在住のツアーガイドをご紹介可能です。
セブ島の治安まとめ
長々と解説しましたが、基本的には気を付けていれば何も起こりません。日本でやってはいけないことはフィリピンでもやってはいけません。海外旅行とはいえ気が大きくなりすぎないように、常に注意して行動しましょう。







